放課後等ディサービスの選び方

放課後等ディ

そろそろ、4月。新学期も近づいてきましたね。グレーゾーンや発達ゆっくりの新一年生のママさんたちは、小学校終わった後の放課後どのように過ごさせるか悩む時期ですね。

やくきん
やくきん

僕は、集団行動苦手だけど、放課後どのように過ごしたらいいかな?

放課後等ディサービスをどうやって選んだか、やくきんはどうしたかという話を書いていきたいと思います。

放課後等ディという言葉は聞いたことありましたがそれがいまいちなんなのかわかっていませんでした。探さなきゃねーなんて当時療育に通ってたママたちや近所の発達ゆっくりママグループで話したりしていました。初めて行くところだったので行った方がいいかもと聞いたからくらいの気持ちでした。

放課後等デイサービスとは、障害のある就学児童(小学生・中学生・高校生)が学校の授業終了後や長期休暇中に通うことのできる施設です。放課後等デイサービスでは、生活力向上のための様々なプログラムが行われています。トランポリン、楽器の演奏、パソコン教室、社会科見学、造形など習い事に近い活動を行っている施設もあれば、専門的な療育を受けることができる施設もあります。

リタリコ発達ナビ

放課後等ディは受給者証があれば発達グレーゾーンの子でも行くことができるサービスです。受給者の取得の仕方は以前に書きましたので知りたい方はこちらの記事も読んでみてください。

児童発達支援で年中さん前くらいのころリタリコに通い始め、その時にリタリコの放課後等ディサービスの待機を申し込みました。しかーし放課後等ディサービスは6歳から18歳が通うことができる施設です。18歳の人がやめない限りなかなか空きがでません!なんてこった!以前、小学校4年生でやっと空きが出たなど聞いてたことがあったので長い目で待ってみようかと思っていますが、空きが出るまではどこかで療育を受けたいと思っていました。

リタリコ時代

調べ始めると、やくきんの住んでいる区には療育的なことをやっている放課後等ディがない!預かり系ばかり。宿題が終わったら自由時間って感じです。

勉強系で公文を取り入れているところもありましたが、3駅ほど遠く送迎がないと連れていけません。送迎があるか聞くとその小学校までは行ってません。ここまで来てもらえればという感じでした。

これだけは絶対やって下さいね!

  • 複数個所見学(絶対)
  • 数か所に絞ったら合いそうなところに連れていって本人の様子を見てみる
  • 送迎や何をやってもらいたい実現できるところを探す

やくきんも私が絞った放ディに見学に行かせたら、奇妙な行動(コンクリートの床ででんぐり返ししたりその夜は夜響)を起こしました。そこに行かせるのはやめることにしました。

いいなと思ったところは待機して、別のところに行ってみると意外と先生にやってもらいたいこと話したらやってくれたなどあるかもしれません。やくきんは親が送迎する勉強と外遊びのところと、送迎ありの土曜日はお料理やイベント盛りだくさん、平日は宿題(やってもやらなくてもいい)と自由時間(親がやってもらいたいことなどやってくれる)の複数の放課後等ディに通っています。

なお、お友達関係がうまく行かない、入ってみたら思ったのとちがったなどあるので入ってからもきちんと子供の様子を確認しましょう。放ディとのコミュニケーションも大事です!

入所しても子供が送迎の車でたらい回し、宿題のあとはパソコンでYouTubeばっかり見せているなどあり、お友達のママで辞めてしまって公文や体操教室などに切り替えたママもいます。

児発(児童発達支援)とちがいがありすぎて、私も戸惑いましたが今では第二の居場所となっているようです。

もし、学校の学童があれば加配もつけることができるので、お子さんが学童でも元気に過ごせるのであれば学童もありですね。やくきんは何度か預けたことがあるのですがストレスでアトピーをかきむしり血だらけになって学童の先生をびびらせていました><現在も保護者会の時はどこかに預けなくてはいけないのですが「学童と放ディどっちがいい?」と聞くと放ディと答えます(笑)

なかなか良いところがなくて頭を悩ますかもしれませんが、がんばってください!応援してます!

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